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演歌女子初現場で青色持って推しジャンした話

新規無料キャンペーンで演歌女子ルピナス組の単独ライブに行ってきました。

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ぎゅうぎゅうかと思ったらだいぶスペースが余っていて、まさか客席スペースでライブを始めるなんてといった感じ(壇上にはオタク)(壇上でフリコピ)

曲に対して大した思い出はないのですが、青色振って推しジャンしてたらるいるいとたくさん目が合いました。跳んでるのは僕しかいませんでしたが。

初心者キャンペーンでツーチェキ無料でした。なぜか全く関係ない僕の推しの楠田亜衣奈さんがするあいなポーズを2人でしてチェキを撮りましたが、アドの塊でしたね。チェキを撮って2分間お話できるようでした。声優の12倍長く接近できるんですねぇ 〜。るいるいさんには推しジャンしていいよーといっていただきました。(たまたま今日の現場の推しジャンオタクが僕だけだったかもしれません)

現場で推しジャンしていたのが僕だけだったので、辺な文化を持ち込んだことの反省と、推しジャンにより一瞬の認知を貰えた喜びを胸に、これからも現地で活きていたいと思います。

最後に

演歌女子現場に楠田亜衣奈2016Birthdayのキンブレを持ってきたオタク何者だよ……



ピコ太郎の最高の瞬間を見に

はじめに

ピコ太郎武道館公演「PPAPPT」に行ってきました。

今回のライブはリアルタイムで無料で配信されていました。ぼくが現地に行った意味はあったんでしょうか・・・・・・???

 

振り返り

 

最初に九段下から武道館に向かって歩く家族連れの数が半端じゃく多かったです。ピコ太郎のメインターゲットは本当に武道館に来るのかと怪訝でしたが本当にくるんだなぁと、PPAPの力を感じます。

そして黄色と赤のサイリウムが物販で500円で売っていて、たけぇなぁと思ってましたが、なんと売り切れているではありませんか。さすがPPAP。ちなみにそれ以外のグッズの売り切れはなかったと思います。あとこっそりLiSAの物販が武道館で売ってました。終演後に一人LiSAの物販を買っていた人がいたので、ブースを作った意味はあったのでしょう。

 

会場に入ると完全にアウェーでした。来る現場を間違えたなぁとへらへらしてたら遠くの方にペンラUOをつけてる人がいるではありませんか。僕はフラボンZをもって行きましたが、大閃光を持っていった人もいたみたいです。

 

前説はなんと上田晋也、しかし会場がみんな地蔵オタクなのでまったくウケません。上田の出したお題に会場が答えるコーナーがありまして、「リオオリンピックで活躍した日本人は?」のお題に対して「猫ひろし!」と全力で答えたら、「猫ひろしと答えた方はカンボジア人なので失格です」とMCで言われ、なんと上田晋也からレスをもらえたのです!もうこれで現地に来た意味があるよねって感じでした。

そしてライブが開幕。なんと、1曲目からPPAP

そしてピコ太郎のMCと続くのですが、これが壊滅的に面白くない

古坂大魔王って本当に面白くないんだなぁと、これが続くのは地獄だなぁって感じでした。30秒くらいしゃべってすぐ休憩と言い水を飲むのですが、最小のほうはペンラUOオタクが「お水おいしいー?」といっていたのですが、3回目の休憩くらいで飽きたらしく、純粋無垢な子供達の「きゅうけいしすぎー!」という言葉だけがピコ太郎に刺さります。

曲に関する感想です。

PPAP」は盛り上がってましたね。

「I like OJ」ではなんと高須院長が生出演。少し面白かったですね。

ピコ太郎のアイドルソング(曲名忘れた)ではMIXを入れたオタクは僕と連番相手だけでした。さみしい。

「べったら漬けが好き」ではピコ太郎が煽っても観客の誰も反応せず、みんな地蔵やなぁと悲しくなりました。

ほかの曲は感想がありません。そもそも曲が短すぎるのです。

 

サプライズゲストもおりまして、先述の高須院長もそうですが、続いて爆笑問題が出てきます。武道館に掲げられた日の丸の下で時事ネタをやるのは、現地にいるとさすがに笑えますね。

世界のYoutuberが生出演してPPAPを歌うコーナーでは、数十秒のためにヨーロッパからやってくるYoutuberを見て贅沢な金の使い方をしてるなぁとおもいました。

 

HPでは終演時刻が20時30分と書いてあったのですが、その時間に前半戦の終わりを宣言します。確実に延長することが確定したなか、ここで夜行バスの時間が頭をちらつきます。

 

後半戦はゲストを大量投入するパーティータイムです。

SILENT SIREN、LiSA、ももクロのユニット内ユニット「マス寿司三人前」です。一番の盛り上がりどころでした。特にももクロはスタンド席の半分はももクロオタクではと思うほどはしゃいでいる人が多かったです。隣の席の就職活動から回してきたような感じの女性はマス寿司パートだけ立ち上がり黄色い声を上げていました。ぼくもLiSAでUO回しましたね。Rising HopePPAP、ナマステ打ちたかった・・・サビを歌ってほしかった・・・

 

続いてなんと五木ひろし。彼にペンライトを振る日がまさか来るなんて・・・とマーベラスな体験をさせていただきました。僕の前の席の子供は、五木ひろしでぽやしんでました。五木ひろしの良さがわかるにはまだ早かったみたいです。

 

そして最後になんと東京スカパラダイスオーケストラが氷結のCMソングである「Paradise Has NO BODER」を演奏。この曲大好きなんで、現地最高かよありがとうピコ太郎と手のひらを返します。

 

最後はPPAPからの挨拶からのPPAPという、コラボをあわせるとPPAPを11回する頭のおかしいライブでした

 

そんなこんなでピコ太郎最初で最後の武道館公演は終演時間を1時間オーバーして終演しました。

ライブ後にイベント会社からいろんな人のライブの広告をもらうのですが、表面がなんと「五木ひろし」でした。MCの300倍面白かったです。

 

総論

このライブ、すさまじい内輪ネタライブだったと思います。芸能人が騒いでる姿をみて「お前、これ面白いだろ?」といった感じ、なんか一昔前のテレビを見てるみたいでした。

キッズスペース(わんぱくひろばではない)の子供達は半分が寝てたみたいです。前半戦のグダグダが酷すぎましたね。あの武道館でMCでスベり続けるピコ太郎はある意味天才ですね。

しかしPPAP1曲でYoutubeで1億再生をキメて、なんとあのHIKAKINもたどり着けてない武道館ライブまでいけてしまうのです。さすが広告代理店です。ありがとう電通第21営業部。

そして今回の家族連れの多さを見て、Yutuberとしての成功には子供が成功不可欠なんだなぁと強く思いました。

 

 

(あやか)のライブにいってきた

大橋彩香さんの1st ワンマンツアー「OVERSTEP」に行ってきました。

開幕MCで「イベ被りの中よく来てくれたね」みたいなことを言ってくれました。武道館のライブと被ってて、回りのオタクはみんな武道館に行ってました。僕は翌日武道館に行ったからいいんですが。

 

ツアー通してあるのか知らないですが、ペンライト等を没収して保管するブースが会って笑いましたね。ペンライトを没収されるとオタクはクラップに走るようで、前行ったeverying!のライブと同じくオタク達はいいクラップをしてますね。ぼくもクラップジャンプしまくって楽しかったです。最後のMCで彼女も結局楽しんだもの勝ちっていってましたし。

衣装変えと称してオタク達の前で上着とスカートの一部を取る生着替えがあったのですが、なんか面白かったですね。(推しもやってくれないかな)なんかの曲で天井カメラに向かってウインクしたんですが、ちょっと笑ってしまいました。

お前ウインクそんなうまくないやろ(でもかわいかった)どうやらホリプロはウインクNGだったみたいです。なるほどさもありなん。全体通して歌うまいですねぇ・・・って感じでした。もしまた行く機会があればちゃんと聞き込んで楽曲派の顔つきになりたいです。

やっぱり「ABUSOLUTE YELL」と「YES!」と「ワガママ MIRRER HEART」は最高です。ドラマティックに咲き誇ってしまったし、超絶可愛いヒロインあやかだったし、ミラハでクラップマサイ族キメてしまいました。ミラハは楽曲派になるはずだったのに。あと彩りPlace。

 

2000人規模のオルスタというのもめっちゃ疲れて記憶が混濁しますが楽しいものですね。

 

 

余談ですが、キンスパでみなみけの曲をやったみたいですね。あんまり観客席からコールが聞こえてこなかった旨のツイートを見て涙がこぼれました。おまえらさぁ・・・

HAPPY PARTY TRAIN

※クソコール記事です。コオフや兄蔵で楽しみましょう。

 

果南は修善寺へいったい何をしに行くのだろう。

 

珍しいAqoursの秋冬服を見た。みんなおしゃれでかわいい。

よしまるパートの歌声がめっちゃいい感じで、善子なんでそんなに可愛いねんお前と胸のときめきを感じる。

 

ところでこの曲、警報オーイングができなかったり家虎できないなど、コールオタク対策は妙に練られているように思う。

 

そこで(?)、鉄道ということで少し鉄道用語を入れたコールを考えてみた。

イントロはその気になればmix尺2回分

鉄道mixといえばトーマスmixが有名だが、東京~三島間の停車駅が6駅なので、こだま803,805,807,809号のいずれかの名前を頭につけて最後に終点なり終電(こだま809号は東京発の終電)を叫べばmixが出来上がることに気がついてしまった。

明日にも忘れそうなのでこのmix書いておこう。

 

さて、曲開始から長めの果南ソロから善子ソロへと続いていくのはとても驚いた。そしてこのつなぎ目に「善子に乗り換え」とコールを入れてみると妙に音もはまり、意味もよくあう。

善子の次は花丸だ、次も同様のコールを入れたいが、入る文字は8文字

花丸もずらまるも国木田も全部4文字である

そこで3連ソロの最後なので「花丸停車」といこうではないか。

推しがいる場合は「○○通過」でもいいかもしれない。(ex,「曜ちゃん通過」)

 

サビだ。ふっふーふわふわでも入れようと思ったが、背景にあるのはD51だしここは「ぽっぽーもくもくもくもく」とした。汽笛の音が脳裏に浮かぶ。

 

さて、視聴動画も終わったので記事も終了する。心が疲れているときにでも、また機会があればこんなことを考えてみようと思う。

 

最後に、HAPPY PARTY TRAINはとてもいい曲です。

 

 

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Aqoursのライブを映画館でリアルタイムで見てきた話

この記事は「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~」2日後LV後帰宅してすぐに書いた記事です。

 

なんか人間としての”生き様”を見せ付けられた感じですね。

最後のMCの降幡愛さんの人間性に完全に惚れました。お前かっこよすぎるやろなんやねんほんまにほんまに降幡兄貴・・・・・・って感じです。DAYDAYDAYで今日はちゃんと降幡ソロが抜かれましたね。おめでとうございます。

 

逢田梨香子さんの件はなんかもう何が言いたいのか、何がいえるのかわかりません。

LVってリアルタイムで起きてるとはいえ結局画面の向こうなんですよね、だから逆にレンズに映る風景がすべてなわけで、彼女に寄り添う3人の風景しかスクリーンには映ってないわけです。現地でもあの4人のアップが流れたのかはわかりませんが、逆に本当に横浜で起きたこととはまったく思えませんでした。スイッチャーの人も意図があってあの構図を抜いたんだと思います。考えてみると確かに俯瞰だとLV組はたぶん失敗したことすらも分からなかったかもしりませんね。あの時のLVの空気も二度と感じることはないのかなと思います。感じたくもないですが。

LVだと1日目と2日目の視点がまったく同じなんですよね。だから1日目と2日目が同じものように見えるし、微かな違いも見えます。今日は逢田さんは手に息を吹きかけなかったなとか、今日は息がなんだか速いな、とか。LVだと曲とマイクが調整されてスピーカーを通るので、曲が良く聞こえます。最後の1音が終わった瞬間の指の震えが1日目よりもすごくて、ただただ尊敬と感嘆がまざったような感情が沸き起こりました。

あの時の最初の台詞が「ごめんなさい、間違えちゃいました」その時の感情は僕には到底理解できません。たぶんこれからも。あのときの息遣いも含めて一人の生き様を脳裏に焼き付けておきます。

 

歌にも、演奏にも、おそらくアニメのとき以上の感情が乗ってたと思います。あの時9人の想いは確かにひとつになっていたと思います。オタクはしらん。

 

寸劇の台詞「輝きたい!」、本当に魂から出た言葉だと思います。心臓がわしづかみされました。

 

あの瞬間と最後のMC以外の記憶がほぼ飛んでますが、のちのち思い出すのではないかなぁと思います。

今でも心臓が震えていますね。

 

Aqoursのキャラと共に立つ人の生き様を感じたような日だったと思います。

Step ZERO to ONE、何が0で何が1かは人それぞれですが、

なにか圧倒的な飛躍を感じたそんなライブでした。

ぼくもがんばらないとなぁ。

 

余談

・今日のLVのスイッチャーはバランスよく抜いてくれましたね。朱夏の笑顔が足りなかったなぁと思った僕はりっぱな中毒者です。しゅか中です。

・開幕MCのかなまりハグにわたくは!?となるダイヤさん良かったですね。このあとだいかなじゃなくてかなまりがハグしてるところが「3年生」って感じがしますね。

・2日目なのでネタバレしてる客に対して「ピンクはまだはやいよ~」とあっけらかんと言い放つ諏訪ななかさん、好きです。

・やっぱり花丸ちゃんが指してたラーメンは家系です。昨日の発言を撤回します。緑色の物体乗ってたし海苔3枚あったし。

 

Aqoursの1stライブ(ラブライブ!の7thライブ)のLVにいってきた話(その2)

この記事は「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~」初日LV後帰宅してすぐに書いた記事です。翌日の意見がまったく変わっていることもあります。  

 

感想記事ですが備忘録って感じですね。その2です。その1はこちらです。

 

yuukyan.hatenablog.jp

 振り返りの続き

さてユニット曲です。一組目はCYaRonです。なんともかわいらしいユニット衣装でした。特に、しゅかしゅーのベレー帽と長袖まくりが素晴らしく似合っていて活発で渡辺曜って感じがして素晴らしかったです。ふりりんもあんちゃんも可愛らしい衣装でとても似合っています。

1曲目は「元気全開DAY! DAY! DAY!」です。コールがとても楽しい曲でした。LVで個人的に笑ったのが2番のふりりんソロでふりりんを映さずにあんしゅかのいちゃいちゃをすっぱぬいたところです。そういう意図だったのかもしれませんが少し不憫です。

2曲目は「夜空はなんでも知ってるの?」打って変わってしっとりとした曲です。この曲のしゅかしゅーソロがちょっと幼い感じの声で脳がとろけそうでした。*1そんな声とは裏腹に感想に華麗なダンスを繰り広げます。しゅかしゅーのポテンシャル全開です。1stなのにぶっ飛ばしすぎじゃないかとも思ってしまいました。

 

二組目はASALEAです。ところで「アザレア」と「アゼリア」って同じものを指すんですね。今日知りました。ユニット衣装についてはビジュアルの暴力ですね。特に諏訪ななかさん。あの笑顔と衣装のコンビネーションは素直に昇天です。

1曲目は「トリコリコPLEASE!!」クラップが楽しいです。ひとりでに好きなところにクラップしたいですね。こういう曲調大好きです。

2曲目は「ときめき分類学」腕を回す動きと同時にメンバーカラーの花が開く映像が流れたとき未来ずらぁとなりました。花が散る映像もきれいで素晴らしいです。

 

三組目はGuilty Kiss、開幕「Strawberry Trapper」でカチ上がってしまいました。りきゃこのドヤ顔最高だし。あいにゃはスタンドマイクをガンガンつかってノリノリだったし愛香ソロのすっぱぬかれたあいきゃんの顔がかっこよすぎて堕天してしまいました。ユニット衣装もあいにゃのロングジャケットめちゃめちゃ似合ってるし、ヨハネは堕天使だし、りきゃこの袖もなんか好きだし、とにかくギルティです。

2曲目の「Guilty Night,Guilty Kiss!」はありがとうあいにゃの投げキッスって感想です。

 

さてここからはアニメ曲パートです。曲に入る前にアニメの主要シーンをつなげたダイジェストが流れます。今思うとアニメを見たひとも振り返りになるし、見ずにライブに来た人もアニメの物語を踏まえて楽曲を楽しめたのかなぁと思います。僕は黒澤姉妹のシーンで泣きました。千歌ちゃんや花丸ちゃんのシーンでμ'sのキャラが出てきますが、そこでμ'sのキャラの名前を騒ぐ現地オタクの声がスクリーンにも聞こえてきてなんともいえない気持ちになりました。現地に行ったら騒ぎたくなるんでしょうか。

 

ダイジェストの前半が終わったら「未熟DREAMER」です。素晴らしい曲です。衣装がいいですね。現実世界だととても映える衣装なんだなと思いました。まさか花火が本物とは。

曲も終わるとなんと逢田さんが壇上に、なんだと思うとなんとそこにはピアノが!ライブ前に軽い感じでもしかしたらピアノ弾くかもな~と思ってたら本当に弾くことになるとは!驚愕でした。

演奏に入る前に手首を回し指に息を吹きかける逢田さん。それを見守る伊波さん。仕草からも、構図からも緊張感が伝わります。

想いよひとつになれ」が始まります。ピアノの音色とそれに合わせるように鍵盤を押す振り付け、ピアノにつけたカメラ、たぶん広角具合からGoPROな気がしますがそのカメラから表情が伝わります。この演出も現実世界ならではの演出だと思います。やっぱり2.5次元は素晴らしい。ピアノを弾き終わった後の逢田さんの手が少し震えていたのが強烈に焼きついています。

「届かない星だとしても」正直記憶があんまりないです。うーん。

そしてアニメダイジェストも終盤、Aqoursに関しては心置きなく「10!」なり「11!」なり叫べるからいいですね。僕は10が浦女生で11がオタク達だと本気で思ってます。

 

そしてアニメ通りの劇が始まります。ここでは舞台女優としての伊波杏樹の演技力が光ります。表情から体の動きから画面越しにも引き込まれます。現地で静寂に包まれて演技に引き込まれたかったですね。とはいえここのLVのカメラとスイッチングは完璧でしたね、プロの技です。あとここの小宮さんめっちゃ楽しそうでした。めーっちゃ楽しそうでした。

MIRAI TICKET」はいいきょくです。あおいろをいっぱいおってしまいました。

正直この曲は曲単体で聴いたとき、最後の「らら~」は要らないんじゃない?とも思ってましたがこうして寸劇からのイントロからのこれを聴くとすとんと腑に落ちる部分もありました。なるほどミラチケの1つの完成形は寸劇から始まるのか。13話は難しいです。

 

最後の曲は「君のこころは輝いているかい?」です。結構意外でした。正直0 to 1を予想してたので。跳び箱もキマってて、落ちサビのちかりこの完成度も今までで1番でした。この曲落ちサビUOありえん焚きたかったですね。

 

アンコール1曲目はBD曲1曲目「Pops heartで踊るんだもん」です。これまた意外でした。翌日どうなるのでしょうか楽しみです。フリコピが捗ります。

 

アンコール2曲目は「ユメ語るよりユメ歌おう」この曲結構コールが入るようでコールを入れるか歌うかの2択っぽいですね。2日目はどうしよう。

 

そして最後の最後はライブテーマでもある「Step! ZERO to ONE」です。僕としては身近なところからですが、ライブ前にメールが来たので、演習の単位をZERO to ONEにしたいところです。本当にできるんだろうか。

 

つらつらだらだら書いてきましたが、ひとまずライブの振り返りはこれで終わりです。

 

 

 

 

余談

・1日目は朱夏の名カットが結構多かったですね。ありがとう朱夏の笑顔。その笑顔があればなんだってできるよ。ちょっとくねらせた曜ちゃんヘアがありえん似合いますね。それであの笑顔、うーんこれは。

 

・1日目の諏訪ななかさん、なんかめっちゃきらきらしてました。2日目もそうであってほしいです。

 

・ライブ後にひだまりスケッチを見て次の日への英気を養うような、僕はそんな人になりたいです。

 

・センターステージへの道を走るしゅかしゅーのしゅかしゅーがしゅかしゅーしてました。それを正面から抜くカメラさんの絶妙な滑らかなズーミング、素晴らしいですね。

 

・LVって結構オタクの棒の振り方が目立ちますね。キンブレをぐるぐるするならきれいにやらないと。

 

・斉藤と降旗はお尻をふるな

 

*1:一瞬橘あ○すっぽいなと思いました。

Aqoursの1stライブ(ラブライブ!の7thライブ)のLVにいってきた話(その1)

この記事は「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~」初日LV後帰宅してすぐに書いた記事です。翌日の意見がまったく変わっていることもあります。

 

総論

 今回のライブは"Aqoursの1st Live"であったと同時に"ラブライブ!の7thライブ"としても感じられました。今回の最後のキャスト挨拶でもしきりに「ラブライブ!に出会えた」といった発言が多く登場しましたし、正直今回のライブは曲構成のコンセプトも明確で(面白くないともいいますが)キャストの完成度もとても高く、とても1stライブは思えないといったような印象でした。1stライブといえば、僕は映像でしか見ていませんがμ'sの1stライブで落ちサビの部分を一人で歌うキャストに「がんばれ・・・!」と思ったようなそんな感情が起こることがありましたが、今回のライブではそんなに起きませんでした。応援というよりは圧倒、感嘆といった感じでしょうか。

ラブライブ!の次世代としても 「ラブライブの7thライブ」としてもふさわしいすばらしいステージだったと思います。

 

 

 話は変わりますが、「ラブライブ!」と「聖地(物語の舞台)」には切っても切れない関係があります。アニメ本編では実在する町を舞台に物語が繰り広げられていきます。ラブライブ!サンシャイン!!ではもっと町と物語の関係が深くなり、今回のライブではまさかの横浜アリーナの位置関係ネタもさることながら、横浜アリーナ付近に実在する食事処もネタにしてしまう始末です。(実際は妙に高い寿司屋です。理事長が経費で落としたんでしょうか)

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140206/14012477/

また今回のライブ会場である横浜アリーナラブライブ!サンシャイン!!のアニメOPのモデルになった会場で、実は聖地になっています。まだ物語には一切登場していませんがいつか登場することになるんでしょうか、楽しみです。こんなように実際にOPに登場した会場その場所で、キャストが同じ振りでライブを行うなんて今までになかったように思います。こんなところもラブライブ!のコンセプトがより強固に進化したところかなとも思います。やっぱり声優だけでなくいろいろな要素をひっくるめた2.5次元コンテンツは素晴らしいです。

 

 

さて、記憶が消えないうちにセトリ順に記憶を追っかけていきましょう。

振り返り

 最初の曲は「青空Jumping Heart」でした。大方の予想通りといった感じでしょうか、予想通りとはいえ純粋に高まっていました。やっぱり横アリでやるこの曲は格別ですね。現地に行きたくなってしまいました。

 次にノンストップで恋アクでした。聴きたかった曲が開始直後にくるとはといった感じです。やっぱりこの曲には青色が似合います。コールが楽しい曲ですね。ソロパートの諏訪ななかさんが可愛かったし、全体を通して斉藤朱夏さんが可愛かったです。

 

 2曲ぶっとばしてメンバーの自己紹介、小宮さんの顔芸が今回もキレッキレで最高でした。「ブッブーですわ!」っていう小宮さん、黒澤ダイヤさんよりもめっちゃ楽しそうですきです。

 

 続いてAqoursHEROES。同じくコールが楽しかったです。書くことがなくてすいません。

 

 この曲が終わると、ラブライブ!ではお馴染みの書き下ろし会話パートです。

 お話は横浜駅に着いた千歌ちゃんが横アリ所在地だと勘違いして降りるシーンから始まります。地方の人にありがちな間違いですね。そしてなぜかヒートアップした花丸ちゃんが横浜の歴史を語っていかに怖い町かを説明します。そして横アリ所在駅の新横浜に横浜線で向かおうとするのですが、また花丸ちゃんが横浜線が生糸の生産地である八王子と横浜を結ぶためにつくられ、八王子は多摩地区に近く多摩地区が新撰組の系譜を受け継いだ人たちがいて、その人たちが横浜線に攻め込んでくるから危険だということを力説し、攘夷から逃れるために十二単を着ようとして、鞠莉ちゃんが悪乗りしてさらに、千歌ちゃんがライブに行くんだから戦わなきゃだめだよといい横浜線に進軍していくという変なノリで終わりを迎えます。

 こうして書くと長い話ですね。まぁわちゃわちゃするキャラコメというのはいいものです。進軍の際に千歌ちゃんがなぜか持ってた沼津の「沼」が書かれた旗があるのですが、その旗の沼がオタク界隈でよく呟かれる「沼」にしか見えませんでした。梨子ちゃんは壁ドン沼にでもはまってるのでしょうか。

 

 今回驚いたのは話の中身ではなく、キャラがしゃべっているときのモーションです。今まではキャラの表情の枠が上下移動することでしゃべっていることを表す人形劇的な手法だったと思うのですが、今回はそれに加えてめっちゃくちゃ滑らかなモーションが掛けられていて、瞬き、唇の動きなんかがリアルに作られていて圧倒されました。動きをたとえるなら一部の恋愛ゲームのOPとかにある口や眼がめっちゃ滑らかに動くアレです。

 

  さてキャラコメが終わると僕のお待ちかね「決めたよHand in Hand」です。もう最高です。伊波さんの「仲間が欲しくなる」の「ほし」の歌い方とか齋藤さんの「回れ回れって」の「て」の歌い方とかキャラクターの付け方がすばらしいです。もちろんライブでもキャラクターは健在でした。アニメでは制服で踊っていたのですがライブでは学年衣装を身にまとい、まさに完全版Hand in Handといった感じでした。最高。

 

 続きまして「ダイスキだったらダイジョウブ!」、名曲ですね。アニメ版では途中で停電があり、演奏が一回途切れたのですが、現実世界では停電なんて起きずにフルバージョンをやりきります。これもひとつの完全版といえるのではないでしょうか。余談ですが隣のオタクが伊波さんが一人で歌う部分に合わせて完璧にオレンジ色を折ってて、すげー!って思いました。

 

 続いて2年生の学年衣装の紹介MCです。3人とも色違いのリボンがかわいらしいです。

 そんなMCを挟んで「夢で夜空を照らしたい」です。センターステージに早着替えを済ませた2年生含む6人が佇んでいて、シンプルながら衣装がとても似合っていました。またセンターステージもモニターになっていて灯篭の映像が足元に映し出されていてとても幻想的でした、UOが禁止でなければみんな焚いていたのでしょうか。

 

 そして再びキャラコメです。ライブ前に食べる食べ物の話、カレーとシウマイとラーメンをめぐって、1年生と同レベルの争いを繰り広げる3年生など学年ごとのキャラクターが際立っていました。結局千歌の一声で横アリ近くの実在する「沼津」という店に行くことにします。

 ところで話題に出てたラーメンは「横浜ラーメン」か「横浜家系ラーメン」のどっちなんでしょうか。個人的にはしょうゆ系の「横浜ラーメン」だと思います。花丸ちゃんは家系ラーメンなんて無理して食べとうとも思いませんよ(偏見)。

 

 次はユニット曲と続いていきますが、一先ずこの記事はこれで終わりにしまして次の記事でだらだら書き進めていこうと思います。