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Aqoursの1stライブ(ラブライブ!の7thライブ)のLVにいってきた話(その1)

この記事は「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~」初日LV後帰宅してすぐに書いた記事です。翌日の意見がまったく変わっていることもあります。

 

総論

 今回のライブは"Aqoursの1st Live"であったと同時に"ラブライブ!の7thライブ"としても感じられました。今回の最後のキャスト挨拶でもしきりに「ラブライブ!に出会えた」といった発言が多く登場しましたし、正直今回のライブは曲構成のコンセプトも明確で(面白くないともいいますが)キャストの完成度もとても高く、とても1stライブは思えないといったような印象でした。1stライブといえば、僕は映像でしか見ていませんがμ'sの1stライブで落ちサビの部分を一人で歌うキャストに「がんばれ・・・!」と思ったようなそんな感情が起こることがありましたが、今回のライブではそんなに起きませんでした。応援というよりは圧倒、感嘆といった感じでしょうか。

ラブライブ!の次世代としても 「ラブライブの7thライブ」としてもふさわしいすばらしいステージだったと思います。

 

 

 話は変わりますが、「ラブライブ!」と「聖地(物語の舞台)」には切っても切れない関係があります。アニメ本編では実在する町を舞台に物語が繰り広げられていきます。ラブライブ!サンシャイン!!ではもっと町と物語の関係が深くなり、今回のライブではまさかの横浜アリーナの位置関係ネタもさることながら、横浜アリーナ付近に実在する食事処もネタにしてしまう始末です。(実際は妙に高い寿司屋です。理事長が経費で落としたんでしょうか)

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140206/14012477/

また今回のライブ会場である横浜アリーナラブライブ!サンシャイン!!のアニメOPのモデルになった会場で、実は聖地になっています。まだ物語には一切登場していませんがいつか登場することになるんでしょうか、楽しみです。こんなように実際にOPに登場した会場その場所で、キャストが同じ振りでライブを行うなんて今までになかったように思います。こんなところもラブライブ!のコンセプトがより強固に進化したところかなとも思います。やっぱり声優だけでなくいろいろな要素をひっくるめた2.5次元コンテンツは素晴らしいです。

 

 

さて、記憶が消えないうちにセトリ順に記憶を追っかけていきましょう。

振り返り

 最初の曲は「青空Jumping Heart」でした。大方の予想通りといった感じでしょうか、予想通りとはいえ純粋に高まっていました。やっぱり横アリでやるこの曲は格別ですね。現地に行きたくなってしまいました。

 次にノンストップで恋アクでした。聴きたかった曲が開始直後にくるとはといった感じです。やっぱりこの曲には青色が似合います。コールが楽しい曲ですね。ソロパートの諏訪ななかさんが可愛かったし、全体を通して斉藤朱夏さんが可愛かったです。

 

 2曲ぶっとばしてメンバーの自己紹介、小宮さんの顔芸が今回もキレッキレで最高でした。「ブッブーですわ!」っていう小宮さん、黒澤ダイヤさんよりもめっちゃ楽しそうですきです。

 

 続いてAqoursHEROES。同じくコールが楽しかったです。書くことがなくてすいません。

 

 この曲が終わると、ラブライブ!ではお馴染みの書き下ろし会話パートです。

 お話は横浜駅に着いた千歌ちゃんが横アリ所在地だと勘違いして降りるシーンから始まります。地方の人にありがちな間違いですね。そしてなぜかヒートアップした花丸ちゃんが横浜の歴史を語っていかに怖い町かを説明します。そして横アリ所在駅の新横浜に横浜線で向かおうとするのですが、また花丸ちゃんが横浜線が生糸の生産地である八王子と横浜を結ぶためにつくられ、八王子は多摩地区に近く多摩地区が新撰組の系譜を受け継いだ人たちがいて、その人たちが横浜線に攻め込んでくるから危険だということを力説し、攘夷から逃れるために十二単を着ようとして、鞠莉ちゃんが悪乗りしてさらに、千歌ちゃんがライブに行くんだから戦わなきゃだめだよといい横浜線に進軍していくという変なノリで終わりを迎えます。

 こうして書くと長い話ですね。まぁわちゃわちゃするキャラコメというのはいいものです。進軍の際に千歌ちゃんがなぜか持ってた沼津の「沼」が書かれた旗があるのですが、その旗の沼がオタク界隈でよく呟かれる「沼」にしか見えませんでした。梨子ちゃんは壁ドン沼にでもはまってるのでしょうか。

 

 今回驚いたのは話の中身ではなく、キャラがしゃべっているときのモーションです。今まではキャラの表情の枠が上下移動することでしゃべっていることを表す人形劇的な手法だったと思うのですが、今回はそれに加えてめっちゃくちゃ滑らかなモーションが掛けられていて、瞬き、唇の動きなんかがリアルに作られていて圧倒されました。動きをたとえるなら一部の恋愛ゲームのOPとかにある口や眼がめっちゃ滑らかに動くアレです。

 

  さてキャラコメが終わると僕のお待ちかね「決めたよHand in Hand」です。もう最高です。伊波さんの「仲間が欲しくなる」の「ほし」の歌い方とか齋藤さんの「回れ回れって」の「て」の歌い方とかキャラクターの付け方がすばらしいです。もちろんライブでもキャラクターは健在でした。アニメでは制服で踊っていたのですがライブでは学年衣装を身にまとい、まさに完全版Hand in Handといった感じでした。最高。

 

 続きまして「ダイスキだったらダイジョウブ!」、名曲ですね。アニメ版では途中で停電があり、演奏が一回途切れたのですが、現実世界では停電なんて起きずにフルバージョンをやりきります。これもひとつの完全版といえるのではないでしょうか。余談ですが隣のオタクが伊波さんが一人で歌う部分に合わせて完璧にオレンジ色を折ってて、すげー!って思いました。

 

 続いて2年生の学年衣装の紹介MCです。3人とも色違いのリボンがかわいらしいです。

 そんなMCを挟んで「夢で夜空を照らしたい」です。センターステージに早着替えを済ませた2年生含む6人が佇んでいて、シンプルながら衣装がとても似合っていました。またセンターステージもモニターになっていて灯篭の映像が足元に映し出されていてとても幻想的でした、UOが禁止でなければみんな焚いていたのでしょうか。

 

 そして再びキャラコメです。ライブ前に食べる食べ物の話、カレーとシウマイとラーメンをめぐって、1年生と同レベルの争いを繰り広げる3年生など学年ごとのキャラクターが際立っていました。結局千歌の一声で横アリ近くの実在する「沼津」という店に行くことにします。

 ところで話題に出てたラーメンは「横浜ラーメン」か「横浜家系ラーメン」のどっちなんでしょうか。個人的にはしょうゆ系の「横浜ラーメン」だと思います。花丸ちゃんは家系ラーメンなんて無理して食べとうとも思いませんよ(偏見)。

 

 次はユニット曲と続いていきますが、一先ずこの記事はこれで終わりにしまして次の記事でだらだら書き進めていこうと思います。

初稿

どうもこんにちわ。

二郎で好きなトッピングはニンニクヤサイです。

とりあえずの目標は、僕が応援している楠田亜衣奈さんを参考にして「年5回ブログを更新する」でいきたいと思います。

以上。

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