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Aqoursの1stライブ(ラブライブ!の7thライブ)のLVにいってきた話(その2)

この記事は「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~」初日LV後帰宅してすぐに書いた記事です。翌日の意見がまったく変わっていることもあります。  

 

感想記事ですが備忘録って感じですね。その2です。その1はこちらです。

 

yuukyan.hatenablog.jp

 振り返りの続き

さてユニット曲です。一組目はCYaRonです。なんともかわいらしいユニット衣装でした。特に、しゅかしゅーのベレー帽と長袖まくりが素晴らしく似合っていて活発で渡辺曜って感じがして素晴らしかったです。ふりりんもあんちゃんも可愛らしい衣装でとても似合っています。

1曲目は「元気全開DAY! DAY! DAY!」です。コールがとても楽しい曲でした。LVで個人的に笑ったのが2番のふりりんソロでふりりんを映さずにあんしゅかのいちゃいちゃをすっぱぬいたところです。そういう意図だったのかもしれませんが少し不憫です。

2曲目は「夜空はなんでも知ってるの?」打って変わってしっとりとした曲です。この曲のしゅかしゅーソロがちょっと幼い感じの声で脳がとろけそうでした。*1そんな声とは裏腹に感想に華麗なダンスを繰り広げます。しゅかしゅーのポテンシャル全開です。1stなのにぶっ飛ばしすぎじゃないかとも思ってしまいました。

 

二組目はASALEAです。ところで「アザレア」と「アゼリア」って同じものを指すんですね。今日知りました。ユニット衣装についてはビジュアルの暴力ですね。特に諏訪ななかさん。あの笑顔と衣装のコンビネーションは素直に昇天です。

1曲目は「トリコリコPLEASE!!」クラップが楽しいです。ひとりでに好きなところにクラップしたいですね。こういう曲調大好きです。

2曲目は「ときめき分類学」腕を回す動きと同時にメンバーカラーの花が開く映像が流れたとき未来ずらぁとなりました。花が散る映像もきれいで素晴らしいです。

 

三組目はGuilty Kiss、開幕「Strawberry Trapper」でカチ上がってしまいました。りきゃこのドヤ顔最高だし。あいにゃはスタンドマイクをガンガンつかってノリノリだったし愛香ソロのすっぱぬかれたあいきゃんの顔がかっこよすぎて堕天してしまいました。ユニット衣装もあいにゃのロングジャケットめちゃめちゃ似合ってるし、ヨハネは堕天使だし、りきゃこの袖もなんか好きだし、とにかくギルティです。

2曲目の「Guilty Night,Guilty Kiss!」はありがとうあいにゃの投げキッスって感想です。

 

さてここからはアニメ曲パートです。曲に入る前にアニメの主要シーンをつなげたダイジェストが流れます。今思うとアニメを見たひとも振り返りになるし、見ずにライブに来た人もアニメの物語を踏まえて楽曲を楽しめたのかなぁと思います。僕は黒澤姉妹のシーンで泣きました。千歌ちゃんや花丸ちゃんのシーンでμ'sのキャラが出てきますが、そこでμ'sのキャラの名前を騒ぐ現地オタクの声がスクリーンにも聞こえてきてなんともいえない気持ちになりました。現地に行ったら騒ぎたくなるんでしょうか。

 

ダイジェストの前半が終わったら「未熟DREAMER」です。素晴らしい曲です。衣装がいいですね。現実世界だととても映える衣装なんだなと思いました。まさか花火が本物とは。

曲も終わるとなんと逢田さんが壇上に、なんだと思うとなんとそこにはピアノが!ライブ前に軽い感じでもしかしたらピアノ弾くかもな~と思ってたら本当に弾くことになるとは!驚愕でした。

演奏に入る前に手首を回し指に息を吹きかける逢田さん。それを見守る伊波さん。仕草からも、構図からも緊張感が伝わります。

想いよひとつになれ」が始まります。ピアノの音色とそれに合わせるように鍵盤を押す振り付け、ピアノにつけたカメラ、たぶん広角具合からGoPROな気がしますがそのカメラから表情が伝わります。この演出も現実世界ならではの演出だと思います。やっぱり2.5次元は素晴らしい。ピアノを弾き終わった後の逢田さんの手が少し震えていたのが強烈に焼きついています。

「届かない星だとしても」正直記憶があんまりないです。うーん。

そしてアニメダイジェストも終盤、Aqoursに関しては心置きなく「10!」なり「11!」なり叫べるからいいですね。僕は10が浦女生で11がオタク達だと本気で思ってます。

 

そしてアニメ通りの劇が始まります。ここでは舞台女優としての伊波杏樹の演技力が光ります。表情から体の動きから画面越しにも引き込まれます。現地で静寂に包まれて演技に引き込まれたかったですね。とはいえここのLVのカメラとスイッチングは完璧でしたね、プロの技です。あとここの小宮さんめっちゃ楽しそうでした。めーっちゃ楽しそうでした。

MIRAI TICKET」はいいきょくです。あおいろをいっぱいおってしまいました。

正直この曲は曲単体で聴いたとき、最後の「らら~」は要らないんじゃない?とも思ってましたがこうして寸劇からのイントロからのこれを聴くとすとんと腑に落ちる部分もありました。なるほどミラチケの1つの完成形は寸劇から始まるのか。13話は難しいです。

 

最後の曲は「君のこころは輝いているかい?」です。結構意外でした。正直0 to 1を予想してたので。跳び箱もキマってて、落ちサビのちかりこの完成度も今までで1番でした。この曲落ちサビUOありえん焚きたかったですね。

 

アンコール1曲目はBD曲1曲目「Pops heartで踊るんだもん」です。これまた意外でした。翌日どうなるのでしょうか楽しみです。フリコピが捗ります。

 

アンコール2曲目は「ユメ語るよりユメ歌おう」この曲結構コールが入るようでコールを入れるか歌うかの2択っぽいですね。2日目はどうしよう。

 

そして最後の最後はライブテーマでもある「Step! ZERO to ONE」です。僕としては身近なところからですが、ライブ前にメールが来たので、演習の単位をZERO to ONEにしたいところです。本当にできるんだろうか。

 

つらつらだらだら書いてきましたが、ひとまずライブの振り返りはこれで終わりです。

 

 

 

 

余談

・1日目は朱夏の名カットが結構多かったですね。ありがとう朱夏の笑顔。その笑顔があればなんだってできるよ。ちょっとくねらせた曜ちゃんヘアがありえん似合いますね。それであの笑顔、うーんこれは。

 

・1日目の諏訪ななかさん、なんかめっちゃきらきらしてました。2日目もそうであってほしいです。

 

・ライブ後にひだまりスケッチを見て次の日への英気を養うような、僕はそんな人になりたいです。

 

・センターステージへの道を走るしゅかしゅーのしゅかしゅーがしゅかしゅーしてました。それを正面から抜くカメラさんの絶妙な滑らかなズーミング、素晴らしいですね。

 

・LVって結構オタクの棒の振り方が目立ちますね。キンブレをぐるぐるするならきれいにやらないと。

 

・斉藤と降旗はお尻をふるな

 

*1:一瞬橘あ○すっぽいなと思いました。