読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Aqoursのライブを映画館でリアルタイムで見てきた話

この記事は「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~」2日後LV後帰宅してすぐに書いた記事です。

 

なんか人間としての”生き様”を見せ付けられた感じですね。

最後のMCの降幡愛さんの人間性に完全に惚れました。お前かっこよすぎるやろなんやねんほんまにほんまに降幡兄貴・・・・・・って感じです。DAYDAYDAYで今日はちゃんと降幡ソロが抜かれましたね。おめでとうございます。

 

逢田梨香子さんの件はなんかもう何が言いたいのか、何がいえるのかわかりません。

LVってリアルタイムで起きてるとはいえ結局画面の向こうなんですよね、だから逆にレンズに映る風景がすべてなわけで、彼女に寄り添う3人の風景しかスクリーンには映ってないわけです。現地でもあの4人のアップが流れたのかはわかりませんが、逆に本当に横浜で起きたこととはまったく思えませんでした。スイッチャーの人も意図があってあの構図を抜いたんだと思います。考えてみると確かに俯瞰だとLV組はたぶん失敗したことすらも分からなかったかもしりませんね。あの時のLVの空気も二度と感じることはないのかなと思います。感じたくもないですが。

LVだと1日目と2日目の視点がまったく同じなんですよね。だから1日目と2日目が同じものように見えるし、微かな違いも見えます。今日は逢田さんは手に息を吹きかけなかったなとか、今日は息がなんだか速いな、とか。LVだと曲とマイクが調整されてスピーカーを通るので、曲が良く聞こえます。最後の1音が終わった瞬間の指の震えが1日目よりもすごくて、ただただ尊敬と感嘆がまざったような感情が沸き起こりました。

あの時の最初の台詞が「ごめんなさい、間違えちゃいました」その時の感情は僕には到底理解できません。たぶんこれからも。あのときの息遣いも含めて一人の生き様を脳裏に焼き付けておきます。

 

歌にも、演奏にも、おそらくアニメのとき以上の感情が乗ってたと思います。あの時9人の想いは確かにひとつになっていたと思います。オタクはしらん。

 

寸劇の台詞「輝きたい!」、本当に魂から出た言葉だと思います。心臓がわしづかみされました。

 

あの瞬間と最後のMC以外の記憶がほぼ飛んでますが、のちのち思い出すのではないかなぁと思います。

今でも心臓が震えていますね。

 

Aqoursのキャラと共に立つ人の生き様を感じたような日だったと思います。

Step ZERO to ONE、何が0で何が1かは人それぞれですが、

なにか圧倒的な飛躍を感じたそんなライブでした。

ぼくもがんばらないとなぁ。

 

余談

・今日のLVのスイッチャーはバランスよく抜いてくれましたね。朱夏の笑顔が足りなかったなぁと思った僕はりっぱな中毒者です。しゅか中です。

・開幕MCのかなまりハグにわたくは!?となるダイヤさん良かったですね。このあとだいかなじゃなくてかなまりがハグしてるところが「3年生」って感じがしますね。

・2日目なのでネタバレしてる客に対して「ピンクはまだはやいよ~」とあっけらかんと言い放つ諏訪ななかさん、好きです。

・やっぱり花丸ちゃんが指してたラーメンは家系です。昨日の発言を撤回します。緑色の物体乗ってたし海苔3枚あったし。